学術交流講演会

公益財団法人日独文化研究所 学術交流

フィガール教授の本場フライブルク式哲学演習
--見る前に跳べ!(Erst wagen, dann wägen!)--

本研究所は、来日中のギュンター・フィガール教授(ドイツ・フライブルク大学)を招いて、本場フライブルク式の「ハイデッガー芸術哲学演習」を行います。
皆さまのご参加を歓迎しますが、教室の収容力に限りがあるため、事前申し込み制とし、30名で締め切ります。
参加費は無料となっておりますので、関心をお持ちの皆様のご参加を、お待ち申し上げております。

【フィガール教授の本場フライブルク式哲学演習】

演習テキスト:ハイデッガー『芸術作品の根源』(Der Ursprung des Kunstwerkes)
(全集版第5巻に収載の版を使用。各自、テキスト・翻訳を適宜持参のこと)

日時:2016年12月3日(土) 前半部:14時~15時45分/後半部:16時~17時45分(予定)

場所:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 小ホール

      (京都ドイツ文化センター1階)

新進研究者3人(予定)によるテキスト要約(ドイツ語)あり。

  影山洋平氏(東京大学):第一節 "Das Ding und das Werk" を担当。
  阿部将信氏(佛教大学):第二節 "Das Werk und die Wahrheit" を担当。
  酒詰悠太氏(京都大学):第三節 "Die Wahrheit und die Kunst" を担当。

参加者のドイツ語ディスカッション力は、前提しません。しかし、フィガール教授の説明の逐語訳も、ありません。必要に応じて要旨の通訳だけ、適宜なされます。各自それぞれにドイツ大学式哲学演習を楽しんでいただくことを、趣旨とします。

発言は、ドイツ語でも日本語でも可。日本語発言の場合は、司会者が通訳します。

総司会:大橋良介(本研究所・所長)

会場へのアクセスについては、こちらからご確認ください。
講演会チラシについては、LinkIconこちらからダウンロードしていただけます。

主催 公益財団法人日独文化研究所

問い合わせ 
公益財団法人日独文化研究所 606-8305 京都市左京区吉田河原町19番地3
電話:075-771-5200 FAX:075-771-5242
E-Mail: koza@nichidokubunka.or.jp