公益財団法人日独文化研究所

学術交流

2025年度 国際学術交流事業

日独国際ワークショップ「仏教の〈悲心〉と現代世界」

日時:令和7年7月31日~8月2日
場所:ペンション愛宕道(http://atagomichi.com/
参加者:14名
後援:仏教伝道協会(BDK

Japanisch-deutscher Workshop
Buddhistische Compassion und die gegenwärtige Welt

この企画は2022年に行われた国際ワークショップ、「仏教とキリスト教の〈自然〉概念」(2022.11.6-7、テュービンゲン大学CIIS、2022. 11. 8-9、デュッセルドルフ恵光ハウス)の継続です。前回はBDK(仏教伝道協会)、テュービンゲン大学CIIS、デュッセルドルフ「恵光ハウス」、等々からの助成を得ました。今回は前回に続いてBDKからの助成を受け、そのほかにも「西田哲学会・上田基金」、「日本学術振興会科学研費事業・宗教における〈女性性〉の意味と役割」、「日独文化研究所」、等々からも助成を受けています。

Dieser Workshop ist eine Fortsetzung des internationalen Workshops „Buddhistische und christliche Naturkonzepte“ (2022.Nov.6-7 am CIIS der Universität Tübingen; 2022.Nov.8-9 im Eko-Haus in Düsseldorf). Bei diesem Workshop wurde die Veranstaltung vom BDK (Bukkyô Dendô Kyôkai), dem CIIS der Universität Tübingen und dem Eko-Haus in Düsseldorf, unterstützt. Der diesjährige Workshop wird wiederum vom BDK unterstützt, mit der zusätzlichen Finanzierung durch die Ueda Foundation der Nishida Philosophy Association, die JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research „Meaning and Role of Women in the Formation of Religious Orders“ und das „Japanisch-Deutsche Kulturinstitut“.

プログラム

7月31日午前

相国寺専門道場見学と講話
導師 : 専門道場師家・小林玄徳老大師
Besichtigung des Zen-Klosters im Shôkoku-Tempel
Erklärer: Hauptmeister des Zen-Klosters Gentoku Kobayashi

7月31日午後——テーマ:自然環境問題と共生の倫理

14:00-14:20 「ワークショップ趣旨説明:共生の〈他者〉とは誰/何か」(大橋良介)
Exposition des Themas: Wer und was ist der/das Andere in der Perspektive der „Compassion“? (Ryosuke Ohashi)

14:30-15:20 「現在中心の時間観を内面から克服する——九鬼周造の時間論から新現在主義へ」(安部浩)
Overcoming the Present-centered View Of Time From Within. From Shuzo Kuki’s Theory of Time To New Presentism (Hiroshi Abe)

15:50-16:40 「サステナビリティ17目標と仏教の悲心」(ディナ・バービアン)
Die 17 Nachhaltigkeitsziele und die Buddhistische Compassion (Dina Barbian)

8月1日午前——テーマ:美的感情と宗教的感性

9:00-9:50 「西谷啓治の禅詩解釈」(秋富克哉)
Die Interpretation von Keiji Nishitani zu den Zen-Gedichten (Katsuya Akitomi)

10:00-10:50 「上田閑照(虚語)と西行(宗教心)、そして親鸞(自然)——「しからしむ言葉(悲心)」における「詩と信仰」」(岡田勝明)
K. Ueda’s „Kyo(虚)-Wort“, Religiöse Gesinnung Saigyô’s und Shinran (Katsuaki Okada)

11:10-12:00 「「もののあはれ」は宗教的な感情か?」(アンナ・ツシャーワ)
Ist ,,Mono no Aware'' ein ,,religiöses Gefühl''? (Anna Zschauer)

8月1日午後——テーマ:自然界のサステナビリティと人心の問題

14:00-14:50 「課題としての悲心のコンテキスト——ルーマニアからの報告」(エフェリン・チォフレック)
Aufgabe der Compassion im Kontext. Ein Bericht aus Rumänien (Eveline Cioflec)

15:00-15:50 「「間文化」から「自然」へ——諸エレメントの現象学」(ニルス・ヴァイトマン)
Von der Interkulturalität zur Natur. Eine Phänomenologie der Elemente (Niels Weidtmann)

16:00-16:50 「〈宗教と女性(性)〉をどう問うか——一燈園創始者・西田天香の書簡から見えてくるもの」(末村正代)
Auf welche Weise ist die Frage der „Religion undder Feminität“ zu behandeln? Aus den Briefen von Tenkô Nishida, dem Gründer der religiösen Gemeinschaft Ittoen (Masayo Suemura)

17:00-17:50 「いのち、共生、資源、大地——鈴木大拙の人間理解から」(水野友晴)
Land, Resources, Energy, and Life (Tomoharu Mizuno)

19:30- 20:20 「Ε・ユンガーについて」(川野正嗣)
Über Ernst Jünger (Masashi Kawano)

8月2日午前——科学技術と宗教的心情

9:00-9:50 「西田幾多郎における自然と慈悲——反–自然の場所をもとめて」(竹内彩也花)
Natur und Compassion bei K. Nishita – In der Suche nach dem Ort der „Anti-Natur“ (Sayaka Takeuchi)

10:00-10:50 「近世における「自然」概念の変容——西谷啓治の哲学から」(加藤千佳)
Der Wandel des „Naturbegriffs“ in der Neuzeit: Aus der Philosophie Keiji Nishitanis

11:00-11:50 「西谷啓治による「哲学」の換骨奪胎——「菩薩道」的実践としての哲学」(樽田勇樹)
Keiji Nishitani's Umgestaltung der Philosophie – Philosophie als Praxis des Bodhisattva-Weges (Yuuki Taruta)


2024年度 国際学術交流事業


・クリスティアン・ヴァルトホフ教授講演会
講演テーマ:「議会法」
講師:クリスティアン・ヴァルトホフ(ベルリン・フンボルト大学教授)
日時:令和6年9月14日(土)14時から17時
場所:関西学院大学梅田キャンパス14階1405教室
参加者:14名
主催: 「議会と内閣・行政による法定立プロセスの総合的研究」(科研費基盤研究(C) 代表 柴田尭史)
共催: 追手門学院大学法学部、公益財団法人日独文化研究所

・クリスチャン・ブムケ教授講演会
講演テーマ:「政党助成の憲法上の限界——近年の連邦憲法裁判所の判決に照らして」
 Die verfassungsrechtlichen Grenzen der Parteienfinanzierung im Spiegel der jüngsten Rechtsprechung des Bundesverfassungsgerichts
講師:クリスチャン・ブムケ
   (ドイツ・ブツェリウス・ロースクール教授)
日時:令和6年9月22日(日)14時から17時
場所:追手門学院大学総持寺キャンパス1階A521教室
参加者:15名
共催:追手門学院大学法学部、公益財団法人日独文化研究所

2023年度 国際学術交流事業

クリスチャン・ブムケ教授講演会
「ドイツ国法学における憲法理論と憲法ドグマーティクの関係」(Die Beziehungen zwischen Verfassungstheorie und Verfassungsdogmatik in der deutschen Staatsrechtslehre)
日にち:2023年9月8日(金)
会場:追手門学院大学 総持寺キャンパス
共催:追手門学院大学法学部

・ヴォルフガング・ヴェルシュ教授講演会
「自然 vs 文化」(Natur versus Kultur?)
日にち:2023年10月26日(木)
会場:京都大学文学部第3講義室
共催:京都大学大学院文学研究科美学美術史学専修杉山研究室

ワークショップ「仏教とキリスト教における「自然」」
日にち:2023年11月6日~10日
会場:恵光ハウス(ドイツ・デュッセルドルフ)、テュービンゲン大学学際間文化センター(ドイツ・テュービンゲン)
共催:ドイツ「惠光」日本文化センター 、テュービンゲン大学学際間文化センター
後援:公益財団法人仏教伝道協会

・哲学シンポジウム
「哲学 ― それは何であるのか」​(„Was ist/ sind das – die Philosophie/Philosophien ?“)
日にち:2024年3月18日
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
共催:同志社大学文学部哲学科(Doshisha Universität)、京都大学、関西大学、京都工芸繊維大学

2022年度 国際学術交流事業

西田幾多郎生誕150年・西谷啓治生誕120年記念ワークショップ
日にち:2022年10月22日(土)、23日(日)
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 大ホール
共催:西田哲学会

マジング教授講演会
日にち:2023年3月27日(月)
会場:京都大学法経第11教室(法経本館1階西ウイング)
講師:ヨハネス・マジング Johannes Masing(フライブルク大学教授、元連邦憲法裁判所判事)

2018年度 学術関連事業

・クリスチャン・ブムケ教授(ドイツ・ブチェリウス・ロースクール)講演会
「ドイツ国法学における基本法下の基本権ドグマーティクの展開」
 2018年10月20日(土) 大阪大学待兼山会館2階会議室

・ワークショップ「芸術的感性の現在」
 2018年11月23日(金・祝) ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 大ホール

黃舒芃研究員(台湾、中央研究院・法律学研究所)講演会
「連邦憲法裁判所の実質化の兆しに対する批判――ドイツにおける同性生活パートナーの平等化についての議論を例として」
 2018年12月1日(土) 大阪大学中之島センター404号室
(大阪大学法学会と共催)

・クリスチャン・ヴァルトホフ教授(ドイツ・フンボルト大学)講演会
「ドイツ憲法における債務ブレーキ」
 2019年3月2日(土) 大阪大学中之島センター507号室
(「貨幣を基礎とした財政憲法の理論的・制度的考察(JSPS科研費若手研究(B)、研究代表者:片桐直人)、「政策実現課程のグローバル化に対応した法執行過程・紛争解決課程の理論構築」(JSPS科研費基盤研究(B)、研究代表者:原田大樹)と共催)

2017年度 学術関連事業

・GIP(Die Gesellschaft für Interkulturelle Philosophie)フォーラム
「間文化的に考える――ドイツ・インド・イタリア・ブラジル・日本の視点から――」
 2017年7月19日(水) ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 大ホール

・フェリクス・ハイデンライヒ博士(ドイツ・シュトゥットガルト大学)講演会
「〈思索する〉と〈建築する〉――構築・脱構築・再構築――」
 2017年10月4日(水) 立命館大学末川記念会館第三会議室
 (立命館大学・間文化現象学研究センターと共催)

「意味の指示性の扱い方――ブルーメンベルクと道元――」
 2017年10月5日(木) 京都産業大学第2研究棟第1会議室
 (京都産業大学・世界問題研究所と共催)

・ニルス・ヴァイトマン博士(ドイツ・テュービンゲン大学)講演会
「マルティン・ハイデッガーとハインリヒ・ロムバッハにおける意味と存在(有)との関係」
 2018年2月27日(火) 京都大学吉田キャンパス大学院人間・環境学研究科棟433室
 (京都大学大学院人間・環境学研究科と共催)

「根本諸経験の哲学としての間文化哲学」
 2018年2月28日(水) 立命館大学末川記念会館第三会議室
 (立命館大学・間文化現象学研究センターと共催)

・ティルマン=レプゲン教授(ドイツ・ハンブルク大学)講演会
「BGB280条1項2段における過失推定の射程」
 2018年3月11日(日) 京都大学吉田キャンパス 法経本館1階 法経第11教室
 (京都大学大学院法学研究科、日独法学会との共催)

2016年度 学術関連事業

・トーマス・フックス教授(ドイツ・ハイデルベルク大学)講演会
「エゴ・トンネルから抜け出す道――現象学の現代的意義」
 2016年10月6日(木) 公益財団法人日独文化研究所 セミナー室

・ギュンター・フィガール教授(ドイツ・フライブルク大学)ゼミナール
「見る前に跳べ!」
 2016年12月3日(土) ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 小ホール

・ヴォルフガング・カール教授(ドイツ・ハイデルベルク大学)講演会
「憲法の視角から見た行政コントロール」
 2017年3月11日(土) 大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館 2F 会議室

・アン-カトリン・カウフホルト教授(ドイツ・ミュンヘン大学)講演会
「システム監督――金融監督を例として」
 2017年3月18日(土) 大阪大学中之島センター 404号室

・エバーハルト・オルトラント博士(ドイツ・ビーレフェルト大学)講演会
「フランクフルト学派とベンヤミン」
 2017年3月23日(木) 公益財団法人日独文化研究所 セミナー室
 (初春哲学講座の第4回として実施)

2015年度 学術関連事業

・クリスチャン・ブムケ教授(ドイツ・ブツェリウス・ロースクール)講演会
「法における自律」
 2015年9月17日(木) 大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館 2F 会議室
 (大阪大学大学院法学研究科、高等司法研究科と共催)

・アナ・ホナッカー博士(ハノーヴァー哲学研究所 研究員)講演会
「不確実な可能性にもとづいた生--懐疑と確実性との中間の道としてのウィリアム・ジェームズのプラグマティズム的ヒューマニズム」
(Leben aufgrund ungesicherter Möglichkeiten: William James' pragmatistischer Humanismus als Mittelweg zwischen Zweifel und Gewissheit)
 2015年10月9日(金) 立命館大学 末川記念会館 第3会議室

 (立命館大学・間文化現象学研究センターと共催)

「W・ジェームズにおける純粋経験と宗教的信念批判」
(Reine Erfahrung und die Kritik religiöser Überzeugung bei William James)
 2015年10月11日(日) 公益財団法人日独文化研究所 セミナー室
 (西田哲学研究会と共催)

黃舒芃教授(台湾アカデミー)講演会
「台湾におけるケルゼン研究とそこから見たドイツにおけるケルゼン「再発見」」
 2016年3月4日(金) 大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館 2F 会議室
 (大阪大学法学会と共催)

・クリスチャン・レール教授(ドイツ・コンスタンツ大学)講演会
「公法にとっての国際化の挑戦」
Herausforderungen der Internationalisierung für das Öffentliche Recht)
 2016年3月30日(水) 同志社大学室町キャンパス 寒梅館6階 大会議室

2014年度 学術関連事業

・マルクス・ヴィルツ博士(ドイツ・ケルン大学)講演会
 「Martin Heideggers Auffassung des Nichts und die buddhistische Konzeption der Leere」
 2014年4月19日(土) 立命館大学 末川記念会館 第3会議室

 「Der Stellenwert von Heideggers 'Schwarzen Heften' im Kontext des seyns-geschichtlichen Denkens」
 2014年4月20日(日) 京都大学大学院 人間・環境学研究科棟 433号室

・ペーター・トラヴニー教授(ドイツ・ブッパータール大学)講演会
 「Das Universale und die Vernichtung. Heideggers seinsgeschichtlicher Antisemitismus」
 (普遍的なものと殲滅:ハイデッガーの存在歴史的な反ユダヤ主義 [仮邦訳])
 2014年12月10日(水) 京都大学大学院 人間・環境学研究科棟 433号室

 「Heidegger, "Weltjudentum" und die Moderne」
 (ハイデガーと「世界ユダヤ人組織」と近代)
 2014年12月11日(木) ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 小ホール

(東京ドイツ文化センターと共催、京都大学大学院人間・環境学研究科安部研究室、関西ハイデガー研究会と協力)

・ゲオルク・リーンバッハ教授(オーストリア・ヴィーン経済大学)講演会
 「オーストリア連邦憲法における法律による行政原理」
  „Das Legalitätsprinzip in der österreichischen Bundesverfassung“
 2015年2月12日(木) 大阪大学 法経研究棟  3F L2教室
 (大阪大学大学院法学研究科・高等司法研究科との共催)

・マティアス・イエシュテット教授(ドイツ・フライブルク大学)講演会
 「法理論による解明―純粋法学に照らしてみた行政裁量のコンセプトと役割」
 „Aufklärung durch Rechtstheorie – Konzeption und Rolle des Verwaltungsermessens im Lichte der reinen Rechtslehre “
 2015年3月7日(土) 大阪大学 中之島センター 3F 講義室303

 (大阪大学法学会との共催)

・ロルフ・エルバーフェルト教授(ドイツ・ヒルデスハイム大学)ワークショップ/講演会
 「西谷啓治「覚について」の日独翻訳ワークショップ」
 2015年3月15日(土) 京都産業大学第二研究棟会議室
 (京都産業大学との共催)

 「多声的主観とニーチェの文化(Kulturen)概念」
 „Polyphone Seelen - Nietzsches Philosophie der Kulturen“
 2015年3月17日(火) 大阪大学
 (京都産業大学との共催)

・ドイツ法フォーラム
 2015年3月30日(月) 京都大学 法経本館 法経11番教室

※「ドイツ法フォーラム」は、毎年度の年度末に開催されます。
参加旅費を本研究所より補助する制度がありますので、参加を希望される若手研究者の方は、本研究所の理事または監事にご相談ください。

2013年度 学術関連事業

・クリスチャン・ヴァルトホフ教授(ドイツ・フンボルト大学)講演会
 「民主的代表とは何を意味するのか? -ケルゼンの民主制理解とドイツにおける最近の議会法上の議論に対する論評」
 2013年5月25日(土) 大阪大学 待兼山会館
 (大阪大学大学院法学研究科・高等司法研究科と共催)

・ユルゲン・マーネマン教授(ハノーヴァー哲学研究所 所長)講演会
 「人間的なエコロジーへの途上」
 2014年2月25日(火)ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
 (ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川と共催)

 「アウシュヴィッツ以後の神学」
 2014年2月28日(金)京都大学 文学部 第7講義室
 (京都大学大学院文学研究科宗教学専修と共催)

・ドイツ法若手研究者交流会
 2014年3月27日(木)京都大学

・クリスチャン・ブムケ教授(ハンブルグ・ブツェリウス・ロースクール教授)講演会
 「基本法下のドイツにおける法治行政原理」
 2014年3月29日(土) 大阪大学 待兼山会館
 (大阪大学大学院法学研究科・高等司法研究科と共催)

2012年度 学術関連事業

・クリストフ・メラース教授(ドイツ・フンボルト大学)講演会
 「権力分立理論について -ケルゼン理論を顧慮しての理論的・比較的考察」
 2012年2月23日(土)大阪大学 待兼山会館
 (大阪大学大学院法学研究科・高等司法研究科と共催)

・ドイツ法若手研究者交流会
 2012年3月5日(火)東京大学 山上会館

・クリストフ・シェーンベルガー教授(ドイツ・コンスタンツ大学)講演会
 「ブント(Bund)としての欧州連合」
 2012年3月9日(土)大阪大学 中之島センター
 (大阪大学大学院法学研究科・高等司法研究科と共催)