研 究 活 動
日独両国の学術文化に関する、学術的に専門的な知識を習得することは、国民一般の不特定多数の利益に資するものです。
この目的を実現するため、本研究所では以下のような研究活動を実施しております。
日独文化研究所 年報のご案内
年報第17号が、2025年3月に刊行されました。
日独文化研究所 共同研究成果報告集のご案内
共同研究成果報告集『共同研究 共生(続)——SDGsと次世代への視座』が、2025年3月に刊行されました。
哲学講座
日独文化研究所は、年一回の「公開シンポジウム」に加えて、一般の方々を対象とする「哲学講座」を開いています。さいわい、これまでの受講生から好評を博し、盛況を呈してきました。
開催予定の哲学講座について
公益財団法人日独文化研究所主催
第33回公開シンポジウム
―「世界」第3回―
リアリティとヴァーチャリティ——現代世界を考える
日時:2026年1月12日 月曜日(祝) 13時30分~16時30分
場所:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 大ホール
講演
越前功 (国立情報学研究所教授)
「フェイクニュースの世界~創るAI vs 守るAI~」
林喜右衛門 (観世流能楽師)
「能楽作品と謡い方の変化」
コメンテーター:山極壽一(総合地球環境学研究所所長、本研究所名誉顧問)
日独文化研究所 理事・評議員・監事
学術交流
学術交流関連事業の詳細についてはこちらをご覧ください。
ドイツ語・ドイツ文学講座
お知らせ:2007年夏期講座から、都合により、開講していません。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
