第26回公開シンポジウム「言葉の襞」
連続テーマ「ことば」 ―第4回―

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日時/2016年12月4日(日)14時~17時30分
会場/京都大学吉田キャンパス 法経本館(法経済学部本館) 法経第7教室

  ※会場へのアクセスにつきましては、こちらからご確認ください
    (「法経本館(法経済学部本館)」は、リンク先のマップ「4番」の建物となります)。

挨拶
講演:長谷川郁夫(文芸評論家)
   言葉の襞Ⅰ

   中沢けい(作家)
   言葉の襞Ⅱ

対談:長谷川郁夫×中沢けい
   言語の身体性をめぐって

司会・コメンテータは本研究所の理事がつとめます。

講演・対談後、引きつづき本研究所理事のコメントを軸に、フロアも交えたパネルディスカッションをおこないます。

 日独文化研究所主催「公開シンポジウム」は、哲学、宗教、法学、精神医学、文学等の分野にまたがる企画として、すでに20余年の伝統を重ね、市民に親しまれてまいりました。これまで数年ずつの連続テーマ「自然」、「生命」、「歴史」、「時間」、「生と死」が取り上げられ、現在、「ことば」をテーマとした探求を行っております。
 本年度は、文芸批評・評伝の分野の第一人者でおられる文芸評論家・長谷川郁夫先生と、独自の文学世界を打ち立ててこられた作家・中沢けい先生を講師にお招きして、言葉の襞をテーマにお話しいただくこととなりました。
さらに、お二人には「言語の身体性をめぐって」と題して対談もしていただく予定です。例年と同じくフロアからの質問も交えて、自由で創造的なディスカッションの場を作り出したいと思います。どうぞふるってご参加下さい。

入場無料

申し込みは、E-mail、FAXにて、日独文化研究所へご連絡下さい(住所、氏名、性別、年齢、職業、電話番号を記入のこと)。

※広く市民一般に開かれたシンポジウムで、どなたでもご参加いただけます
※会場の収容力の関係から、先着100名で締め切らせていただきます。
※主催:公益財団法人日独文化研究所/共催:京都大学法学研究科

E-mail:symposium@nichidokubunka.or.jp
FAX: 075-771-5242