第27回公開シンポジウム
「文明の起点。宇宙進化と生物進化の視野からの提言」
連続テーマ「文明」 ―第1回―

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日時/2017年12月3日(日)14時~17時30分
会場/京都大学吉田キャンパス 法経本館(法経済学部本館) 法経第7教室

  ※会場へのアクセスにつきましては、こちらからご確認ください
    (「法経本館(法経済学部本館)」は、リンク先のマップ「4番」の建物となります)。

挨拶
講演:松井孝典(東京大学名誉教授、千葉工業大学惑星探査研究センター所長)
    「文明は見えない世界がつくる」
    湯本貴和(京都大学教授、京都大学霊長類研究所所長)
    「ヒトは生態系の破壊者か創造者か」

コメンテータ:山極壽一(京都大学総長、本研究所名誉顧問)
日独文化研究所 評議員・理事・監事

講演・対談後、引きつづき本研究所理事のコメントを軸に、フロアも交えたパネルディスカッションをおこないます。

 恒例の日独文化研究所主催「公開シンポジウム」の季節がやってきました。これまで、「自然」「生命」「歴史」「時間」「生と死」「ことば」をそれぞれ連続テーマとして順々に取り上げてまいりました。
 今年度からは新たな連続テーマ「文明」について、同様に数年にわたってシンポジウムを開催します。第1回は「文明の起点。宇宙進化と生物進化の視野からの提言」です。

 講師は、松井孝典・東京大学名誉教授、千葉工業大学惑星探査研究センター所長(惑星科学・アストロバイオロジー)と、湯本貴和・京都大学教授、京都大学霊長類研究所所長(生態学・自然人類学)です。
 コメンテータは、本研究所の名誉顧問、山極壽一・京都大学総長(霊長類学)、および本研究所の評議員・理事・監事、等です。
 また、例年と同じくフロアからの質問も交えて、自由で創造的なディスカッションの場を作り出したいと思います。

入場無料。市民一般に開かれたシンポジウムです。
当日は多数の来場が予想されますので、お早めに会場にお越しください。

※広く市民一般に開かれたシンポジウムで、どなたでもご参加いただけます
※主催:公益財団法人日独文化研究所/共催:京都大学大学院法学研究科

E-mail:symposium@nichidokubunka.or.jp
FAX: 075-771-5242